2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年、町の3歳児検診に参加した際、神経発達症と診断された児と相談を受けているグレーゾーンの児が1/3もいて驚かされました。 「こころの科学」という雑誌でも「発達障害が多すぎる」という特集が組まれていましたね。 実際に増えてはいる実感はありますが…
片付けをする男子 お片付けが好きな子、得意な子どもはいないと思われますが・・・散らかしっぱなしで片付けないという悩みは、子育て中のあるあるですね。 ここでは「本人にはその気があってもうまくできない」子どもを扱います。 サポートするコツは、果た…
鼻かみ(片方ずつが正しい) 随分前になりますが、子どもに鼻のかみ方をいかに教えるかについて調べ、プリントを作成して患者さんに配布していた時期がありました。 現在は医院の解説サイトに「鼻のかみ方・練習法」としてアップしています。 ポイントは、 …
トイレトレーニングには“仕上げ”が残っていました。 それは「お尻を拭くこと」。 直接見ることができない場所をキレイにふき取ることは、子どもにとって大きなハードルですね。 どんな風に教えて、どんな風にトラブルに対処すべきか・・・解説書を読み、私が…
トイレに座る男子 トイレトレーニング編、オシッコの次はウンチです。 ただ、「トイレでできるかできないか」ではなく、ウンチをする行為を細分化し「どこができないのか」を突き止めて解決することにより、達成できるのではないかと考えています。 解説を読…
トイレに座る幼児 先日、ASD(自閉スペクトラム症)と診断されたお子さんのトイレトレーニングについて相談を受けました。 感覚過敏やこだわりが強いため、なかなかスムーズに進まない様子。 私もどうアドバイスしてよいのか分からず、一般的なことを説明し…
子どもが「食べられない」現象を、運動機能の発達から紐解くシリーズです。 第一回:スプーン・フォークをうまく使えない 第二回:箸をうまく使えない 第三回:コップをうまく使えない 第四回:ストローをうまく使えない(準備中) 第五回:座る姿勢 ときま…
子どもが「食べられない」現象を、運動機能の発達から紐解くシリーズです。 第一回:スプーン・フォークをうまく使えない 第二回:箸をうまく使えない 第三回:コップをうまく使えない 第四回:ストローをうまく使えない(準備中) に引き続き、 第五回:座…
子どもが「食べられない」現象を、運動機能の発達から紐解くシリーズです。 第一回:スプーン・フォークをうまく使えない 第二回:箸をうまく使えない に引き続き、 第三回:コップをうまく使えない を扱います。 参考書を読んでいて感じるのは、以前「偏食…
前項目「スプーン・フォークがうまく使えない」を書いていて、子どもの偏食・好き嫌いの背景には「動作の発達」とともに、「適切な食べる環境と食材の提供」が基本にあることを感じました。 今回は「箸をうまく使えない」場合を扱います。 イメージすると分…
街の乳児健診で相談を受ける内容は、圧倒的に「かんしゃく」と「偏食」です。 それに対応すべく、しばらく前に「偏食」について調べたことがありました。 すると、偏食はそのレベルにより2つに分けて考えた方がよいと感じました。 1.好き嫌い:食べられな…