神経発達症とその周辺

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2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「セロトニン症候群 」という病気

この病名、知りませんでした。 セロトニンが過剰な病態ですが、てんかんと区別が難しい症状なので診断が難しい。 セロトニンそのものを分泌する腫瘍(カルチノイド)で起こりますが、精神疾患に使われる薬を過剰に服用した際に生じることもあるとの警告。 ■ …

第2世代抗精神病薬の賦活系・沈静系作用(副作用)について

抗精神病薬には「賦活系作用」「鎮静系作用」という表現があるらしい。 人体に好ましくない作用であれば「副作用」とも表現されるようです。 そのことに関する記事を見つけました。 ■ 各抗精神病薬、賦活系と鎮静系を評価 (2017/02/16:ケアネット) 抗精神…

「心のバランスを取り戻そう」(大野裕先生)

NHKラジオ第一放送「健康ライフ」より。 認知行動療法の第一人者である大野先生のお話です。 今までに彼の著書を何冊か読んだことがありますが・・・どうもピンとこないんです。 なんとなく「当たり前のこと」しか書いてないように感じる私(^^;)。 おそらくその…