2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧
ネットでダウンロード可能な冊子です。 著者は杵渕彰先生(青山杵渕クリニック)。 精神科疾患への漢方薬の適応を今一度確認する目的で一読しました。 ポイントは、 ・向精神薬や抗不安薬などの服用が困難な場合などに漢方治療を試みる意義がある。 ・精神科…
日本評論社。 1998年第1版、2008年第2版、2013年第3版発行。 精神科専門医が経験してきた双極性障害(従来「躁うつ病」と呼ばれてきました)患者さんの闘病記です。 この本ではあえて一般的な「躁うつ病」という単語を使用しています。 そこには病気と闘…
無明舎出版、2014年発行 新聞記者で双極性障害患者でもある著者が「カミングアウト」した貴重な内容。 中島らもの「心が雨漏りする日には」と同じ分野の書ですね。 病気に振り回された半生記がリアルに綴られています。 入院を繰り返す「闘病記」に終わるこ…